娘が本好きになった理由

私は子どもが生まれる前から

本好きになってくれることを願っていました。

どうすれば本好きになる??

悩んだ結果、私が本を読んでいる姿を見せれば読むんじゃないか?

などという安易な考えから実行していました。

 

ウチはひとりっ子です。

私自身が他人と交流をもつのが苦手です。

ママ友・・・という人も、濃い関係の人はいません。

学童の保護者会や参観日に会ったらちょこっと話すくらいの人のみで

子供にとったらかわいそうなくらい人付き合いがありません。

なので小さい頃から図書館に行って読み聞かせに行ったり

本を借りたり、毎週のように足を運んでいました。

 

最初はもちろん、本なんて興味なし。

買った本はビリビリにしてしまうこともしばしば。

大丈夫か・・・と思っていましたが、原因判明。

カテゴリーの目の病気のところにも書いていますが、

娘は遠視性弱視だったのです。

つまり、絵が見えてなかったんです・・・。

 

和菓子屋の広告の豆大福を見て、指差して・・・

 

 

 

 

「パンダ!!」  と発言。 ええええ!!

まぁ見えないこともないけども・・・(笑)

娘ちゃんは笑った私を見て、「ん??」という様子でした。

メガネを注文したすぐ後だったので

1歳7ヶ月頃だったと思います。

知的な面も遅れていると感じていたので

目からの情報は重要なんだと改めて感じました。

 

まぁ、そんなこともありながら・・・

私は本や新聞を読み続けました。

絵本も値段が安いものは(!)買い与えていました。

そうすると、私と同じように、ソファに座って本を読むことも増えていきました。

私の心の中は『しめしめ。』という感じでした。

いやいやいや、私も読書は好きなんですよ!

ただ今までは仕事と家事育児に追われて、読むのは減っていましたけどもね。

 

小学生に入ってから放課後は学童保育へ行っていました。

学童にも本はたくさんあったのですが、学童の先生が図書館でも借りてくれていて、

宿題が終わった娘ちゃんは、読書をしていることも多かったようです。

 

私としては、作戦大成功です。

やはり小さい頃からの読み聞かせと、親がそばで本を読んでいる姿を見せること。

これだけは育児大成功だと思っています。

他はダメダメですが~~~。

娘の好きな本を随時更新していきますので

よかったら参考にしてみてください☆

 

 

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