1歳8ヶ月頃

 

再び総合病院の小児神経科を受診しました。

今回の先生はまた初めての先生。

前回の初診の先生が旦那様の転勤に着いて行っちゃったもんで、

今回は2回目だけども初めての先生です。

ある程度はカルテに記入してくれているだろうから引き継いでくれてるはず。

 

診察室に入ると、今回は男の先生でした。私と同じか、少し年下か・・・くらい。

小児神経科の先生になるくらいだから、少々変わり者だろうな、とは思ったけど

見た目はフツー。

まずは娘ちゃんの半年の様子を話す。

続いて診察。

ただねぇ、この先生、ヒゲが濃くって体がややでかい。

娘ちゃんは大人の男性が苦手なので、もう診察室入った時点から落ち着きなかった。

(痩せてる薄い顔立ちの人は大丈夫なんだが。)

名前呼ぶだけで娘ちゃんは逃げる・・・w

旦那さんの後ろへ行ったり、荷物置くかごの後ろへ行ったりとまぁ・・・ww

でも、やっぱりおかしい感じ。

ん~、おかしいの定義がよくわかんないけど

これくらいの子だったら、普通はもうちょっと様子を伺いながら

害がないと感じたら歩み寄るような仕草が少しは見られると思うんだが

それが娘ちゃんには全くない。

とにかくこの場から逃げ出したい様子でジタバタって感じで泣き叫び始める。

 

これじゃ診察にならんので、先生が次回の診察は療育施設のあるほうで

診察すれば、体の動きも診れるし~ってことで

次回の半年後はそちらへ行くよう勧められる。

もちろん診察は僕がします!とおっしゃってましたw

 

まぁ今回は経過観察って程度で終わりました。

前と同じで、一点を見つめて停止するのは変わらない。

他には明らかに症状がないということらしいです。

私が小児科で働いていた頃は、自閉症や脳性麻痺はいたけど

発達障害というのはまだ、あんまり知られてなかったような気がする。

実際に看護師の私もあまりわからないし。学校でもあまり習わなかったなぁ。

(かなり遠い日の話ではありまする・・・。)

 

発達障害についていろいろと本を読んでみました。

わからないことはたくさんあるけど、

娘が一体どういう障害なのか、早く知ってあげて

少しでも親として理解してあげられるように、という思いです。

でも難しいね。性格なのか個性なのか障害なのかって

線引きできないんだもん。

読んでたら私だってきっと障害かな~って思うことあるし。

障害だなんだって決めつけずに、その時その時で対処していけば

いいんじゃないのかな~って思ったりもする。

ただ心から信頼する人は必要だよね。

私は人を信用して裏切られたことがあるから

あまり他人を信用しないんだけども・・・

娘ちゃんが信頼できる人にはなりたいと思います。

 

長生きしないとな。

健康第一だぁね。

 

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